ひろしの旅
カホン奏者・ベーシスト・作詞作曲家・チャレンジャー:村岡広司のブログです
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村岡広司(むらおかひろし)

Author:村岡広司(むらおかひろし)
6.9生まれ/B型/双子座
カホン奏者 (カホニスト)
ベーシスト/作詞作曲家
チャレンジャー/食いしん坊



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8/24の日記「カホンの追求編」
昨日(土曜日)は濃密でした。
まずはクブクリンの2人とスタジオリハ。
野村太郎ソロ時代の曲はリハ無しでも大体いけるけど、クブクリンの曲はほとんど叩いたことないから新鮮です。
相変わらずの2人の空気感。良いです♪
本番、楽しむぞー!!

130824a.jpg

そして、
スタジオカホンレッスン&個人練習。
個人練習ではあらためてカホンの音を追求。
今までも何度もしてきたことだけど、今の自分が出来る追求と過去の追及はまた別なんです。

カホンはすごい低い音から、かなり高い音まで出る。
ただ、他の楽器と一緒に演奏すると中音域が目立って聞こえる。
そして、カホンに座ってる時と、カホンの正面・横・後ろに立って聞く時では音の聞こえ方が全然違う。
部屋の反響具合にも大きく作用される。
ちなみに練習はあまり反響しない部屋での練習をオススメします。
ドーン!とかパーン!とか響いちゃう部屋ではいろんな出来てない部分が誤魔化されて上手く聞こえちゃうので、駄目です。
そういうカホン動画も、音の面ではあまり参考にならないから要注意!
あと、部屋の角にカホンを置くか部屋の中央に置くかでも全然変わってきます。
床の材質、床の下の空洞にもけっこう影響されます

マイクを使うライブハウスやホールでの話はまた別になってくるから、今回は置いといて。

そして、カホン本体。
材質、厚み、塗装、接着かネジ止めか。
弦の打面への当たり具合、張り具合、弦の張ってある場所。
カホンの高さと幅。これも重要。
ただ、カホンの個体差に関しては好みの違いがあるから、使ってるカホンをどれだけ叩き込んでいくかが、大事だと思います。
そのカホンの"さらに良い音"に辿り付くまでには、どんな経験者でもそれなりの年月がかかると思います。

そして、自分自身。
指の開き具合・張り具合、掌の形、ミュート具合、手首・腕・肘・肩・身体の動き、力加減、力の向き、
体重のかけ具合、スピード、
何かが少し変われば音も変わる。
つまりカホンの音は無限にある!!!

力を入れるほど、音量は出るかもしれないけど音圧はそうでもなかったりします
低音にこだわってる人は、けっこうミュート気味に指先で叩く人が多い。
ミュートは、音量や響きは落ちるけど表面の打撃音や弦の響き、高音域・中音域を削ってくれるから、より純粋な低音が鳴ってくれる
手のひら全体で叩くと音量は出るけど、当たる面積が大きい分いろんな音が混ざる。

純粋な低音がカホンで出したい低音なのかどうか、そういうのもあるから音量と音質・音圧のバランスもやっぱり好みになってくる。
ただ、
もっともっとカホンの音を知りたいし表現できるようになりたい!!
その近道としては、自分とは違うこだわり・演奏スタイルを持っているカホニストの演奏を見る聞く、そしてその人とセッションして話す!
これだと思います。

そんなわけで、
追求していったら1日2日じゃとてもとても足りないというか、永遠に続いていくんだと思うけど、
追求していくほどに面白い!!

カホン、大好きです。

いつの間にか、かなり長文になってました。
日記というより、論文やね(笑)

知識とか技術とか経験って
自慢したりひけらかしたりするもんじゃないけど
純粋に、自分をさらけ出すこと、向上心を持っていろんな人に関わっていくことは
きっと自分をさらに成長させてくれるし、別のこだわりを持った人を引き寄せてくれると思うんです。

もっといろんなカホニストに出会いたい~!!!

追求は続きます。

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