ひろしの旅
カホン奏者・ベーシスト・作詞作曲家・チャレンジャー:村岡広司のブログです
プロフィール

村岡広司(むらおかひろし)

Author:村岡広司(むらおかひろし)
6.9生まれ/B型/双子座
カホン奏者 (カホニスト)
ベーシスト/作詞作曲家
チャレンジャー/食いしん坊



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あと、10日!を迎える前に。
「どこのカホン使ってるの?」
「いつから?」
「どうしてカホンを始めたの?」
「ちょっとそのカホン叩かせて」
「俺もそのメーカー好き!」
「このカホンのこの音良いね♪」
「ドラマーなんだ?」
「皮ものやるんだ?」
「カホンのみなんだ?」

「セッションしよう!」

過去の村岡広司イベントでカホン隊としてカホン奏者に出演してもらった時に
最初のスタジオではそんな会話が繰り広げられました
当時は、4~5人カホン奏者が集まっただけで大興奮。
メンバーもカホン同士で集まったのは初めて!
とか言って盛り上がりました。

この時間が、好きなんです。
HAKO FES 2015では、その時間がほぼ取れていない。

じゃあ、取ればいい。
3~4時間、事務作業、宣伝作業を全て停止したらいい。

あと、10日!を迎える前に気付けて良かった。


村岡広司がカホンを叩き始めたのは
2004年か2005年
当時ベーシストとしてROBERT J STOCKPIKEというバンドで活動をしていました。
ストリートライブに力を入れていこうということになり、
当時ドラムが忙しくストリートライブまでは参加出来なかったから、ボーカル・ギター・ベースの編成でやるよりはボーカル・ギター・カホンでやった方が音が締まるしバランスも良いということで、最初は片手間にカホンを始めたのがきっかけです。

そのバンドでの活動を終えたのを機会に、ちょっと本格的にカホンをやってみようといろいろ調べてみたら、自分がとてつもなく下手で初心者同然だということに気付き、練習に励むようになりました。
カホンでのサポートもやるようになって、徐々にベースよりカホンを叩くことが増えてきました。
10年以上ベースを弾いてきたけど、ベース大好きだけど、
カホンの方が、自分をそのまま表現出来る!と実感するようになっていきました。

そして、妄想が始まる。
自分の好きなミュージシャン達に出演してもらって全員と自分がコラボするイベントをやりたい!
ジャンルは関係ない!!
お客さんは、自分1人の力で満席にする!!

そして人生初のカホン村岡広司主催イベントを
2009年1月に開催。
そこから、カホン村岡広司としての本格的な活動が始まりました。

HAKO FES 2015に出演する32人のカホン奏者の内の1人は
そんなカホン奏者です。

よろしくお願いします!!

HAKO FES 公式サイト
http://murahiro.com/hako.html

フライヤ2015C


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