ひろしの旅
カホン奏者・ベーシスト・作詞作曲家・チャレンジャー:村岡広司のブログです
プロフィール

村岡広司(むらおかひろし)

Author:村岡広司(むらおかひろし)
6.9生まれ/B型/双子座
カホン奏者 (カホニスト)
ベーシスト/作詞作曲家
チャレンジャー/食いしん坊



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GO AROUND JAPAN 2018、始まりました!
GO AROUND JAPAN 2017

=9/30(土)=

いつの間にか眠っていて、目が覚めたらAM2:00。
曲の予習とか準備とかを考えたら、もう眠っていられない。
カホン隊は当然自分がリードするから進行を頭に入れて、でも何が起こるかわからないからいろんな可能性をイメージする。
楽曲は、各アーティストにとってファンの人達にとって大事なものだから、身体に染み込ませる。

朝5:09の電車に乗る
時間ギリギリで走ってしまった。息が切れる。
しかもドリンクなし。。。これで越生まで?
(笑)

最初の乗り換えで無事にドリンク購入。
水分ってすごい!!

SNSを見ると本当に日本全国から集まっているのがわかる。
これもまた、このフェスの楽しみの1つ。

越生駅に到着。
ゆうパーク越生への無料送迎バスが出る、いつもの観光案内所へ。
キタムラリョウが居る。
大阪の化物。

バスに乗る。
カホン隊のメンバーも続々乗り込んでくる。
見覚えのある人達がたくさん居る。
ああ、、

今年も、始まる!!!

ゆうパーク越生に到着。
受付を済ませて早速JOURNEYステージへ。
いったん機材を置いて各ステージを回る。

「おはよーございます!!」
たくさんの人に声をかけられる。

去年も思ったことだけど、村岡広司のことを知ってくれている人が本当に増えてきていて、「村岡さん毎年ありがとうございます!」とか当然のように名前を言ってくれる。
こちらこそ、ありがとうです。
スタッフの皆さんには頭が上がらない。感謝。

お馴染みのミュージシャンや久しぶりのミュージシャンが日本全国から集まっている。
大好きな人達。
でも君達には、負けません♪

サウンドチェック。
PA担当の人とも「今年もよろしくお願いします」と、お互いニヤけながら挨拶。

さあ、
GO AROUND JAPAN 2017
スタート!!

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●JOURNEYステージ
カホン部
名目はレッスンだけど、15分間という時間を考えてカホンに触れてもらう自由な空気にした。
カホン隊のメンバーに先生役をお願いして、村岡は全体の流れを見つつ、次のライブに向けてゲストミュージシャン達と打ち合わせをしつつ。
カホンに初めて触ったという人もいて、嬉しかった♪

この初日の早い時間帯に、どれだけ来てくれるのか?
そんな不安はすぐに吹き飛んだ。
みんな、この日を1年間待っていた!!

カホン隊ライブ!

村岡広司/久保田祐行/小濱大二郎/トミタミト/篠奈々子/キラキラみさこ/堀コウスケ/かんだま/吉沢さき/
アテンポパーカッションジャパン本郷
ききまたく/小野一樹/稲村壌治/MAGENTA RODEO/林真世/ささきちか/荒木佑介/藤田/GEKO

カホン隊10人、ゲストミュージシャン10人という
大編成。
最初に全員で雄叫びをあげた。
「うおぉぉぉぉぉー!!!!!!!!!」
気持ち良かった♪

あとはもうあっという間。
気付けば最後の曲。「駅」
カホン隊&ゲストに感謝。一緒に楽しんでいるみんなに感謝。
トップバッターの役目は果たせたか?
そんなことはどうでもいい。
みんなにとって、この2日間が一生の宝になりますように。
そんな想いを込めて最後の1音を鳴らした。
ありがとうございました!!!


SUNNYステージのフードコートで飯を食う。
大自然の中で食う飯は美味い!!!!!!!
そしてこの空間で、たくさんの人と言葉を交わす。
ここから何かが生まれることもある。
林真世×カホン久保田のライブを見たり、各ステージを回ってGAJを堪能する。


●FIRE ステージ
荒深菜摘
朝見かけて、「スタート時間ギリギリに来るでお馴染みの荒深がもう居る!」と声をかけた。(笑)
そんな流れで「1曲叩いてください」と言われる。
荒深となら急遽でも良いモノが出来るはず、と思いOKした。
そういえば初めて荒深の存在を知ったのは、ここ越生だった。そんなことを思い出しながら、2曲。
楽しかった!!

荒深のライブは続くけど村岡は次の現場に即移動。


●Roadside ORGAN
さいとういずみ×村岡広司
初対面。
タイムテーブルを見て、「さいとういずみさんっていう人とセッションするんだ」と知る(笑)
GAJとは、そんなフェス。
ゆうパーク越生の施設前に置かれたオルガン。
なるほど、この自由なシチュエーションは面白い。
30分間、即興でセッション!!
思っていたより聞いてくれる人も集まって、お子様のリクエストに応えたりしつつ、楽しい時間でした。


●DREAM ステージ
打ち合わせ無しムチャブリセッション
MANAMI/さいとういずみ/村岡広司/酒井ヒロキ/荒木佑介/ききまたく
毎年ムチャブリを仕掛けてくるこのフェス。
でもそれも楽しみの1つ。
メインで歌うMANAMIとバックの手練れミュージシャン達。そして進行のききまたく。
カバー曲と奇跡的に生まれる「アンサーソング」という展開。
楽し過ぎた!!

即、移動。


●ZERO ステージ
sachi.
朝、「1曲叩いてほしいです!!」と声をかけてきたsachi.
タイムテーブルを確認。譜面は無い。曲はiPodに入っている。
「ok!」
事前リハがないとか急遽決定とか、お客さんには関係ない。
大事な1曲。
出来る限りの準備をして、挑む。
全力で駆け抜けた!!!!

即、移動。


●FIRE ステージ
さいとういずみ
Roadside ORGANでのセッションはタイムテーブルで正式に決まっていたけど
本来のさいとういずみの枠でも1曲叩いてほしいと数日前に連絡をくれた。
そして当日に、さらにもう1曲!
楽しい展開です♪
代々木原シゲルが繋いでくれた縁で、新たな音が生まれる。
これもGAJの醍醐味。


9/30の村岡広司ステージは全て終了!!
さあ、飲むぞ!食うぞ!!
最高じゃー!!!!


井上ヤスオバーガーTRIO
マックス熱かった!!
徹くんのプレイも素晴らしい!!
バーガーさん、最高です♪

1日目の終わりを感じ始める。

ききまたく
客席で聴くことはあまりない。
まあまあ良かった。
(笑)

エージさん、最高でした!!

そして、
1日目のトリ、河野圭佑。

今まで圭佑の歌に泣かされたことはあるけど
初めてMCで泣かされた。
JFFの頃から越生に来ている人なら、いや村岡が参加していなかったJFSの頃からの人達にもあれはたまらない。

もちろんライブは最高だった。
ミュージシャンとしての質が圧倒的に高い。
その上で、あの人間力。

朝イチのカホン隊からちゃんと見て聴いて感じて各ステージを回っているからこそ、言葉の1つ1つに、1音1音に説得力があった。
河野圭佑ほどのミュージシャンでも、このフェスのトリは重い。
そしてみんなの期待を越えて歌う河野圭佑に最高にムカついた!!!!!
(笑)
で、「ここからの景色は最高だ!」と全出演者に突き付けてきた。
ここに立ってみろ!と言ってきた。
見事でした。


恒例のキャンプファイヤーへ。
1日目を噛みしめる。
ここでもいろんな会話が生まれる。
この空間ならではの音が生まれる。

1日目、終了。



=10/1(日)=

ワクワクで目が覚める。
本当に気球、上がるのか?

機材を準備して移動。
そしたら見えてきた。。。。

気球!!!
うおぉぉぉー!!!!!!

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●ちびっこフェス
=気球に乗ろう=
ききまたく「熱気球」
代々木原シゲル「京都へ行こう」

「熱気球」のサビで気球が上がり始めた瞬間に感動した。

また1つ夢をかなえたシゲルが、泣きながら歌っていた。

演奏後に
「実現するって、すごいことだね」とシゲルと話す。
言葉も行動も大事だけど「実現する」というパワーはとんでもない。
結果の派手さだけが際立つけど
そこには言葉も行動も地道な積み重ねも気遣いも、全てが必要だから
派手なことを成し遂げるヤツが大好きです。


しばらく時間が空くから、いろいろ回る。
各所でライブが繰り広げられて、アートがあって、食があって、大自然があって。

来年は何をやりたいだろう?と考え始める。

菅田紗江が赤ちゃんと共に現れた。
ママの顔になってた。
曲の打ち合わせを軽くする。
大事な復帰ライブ。楽しみ♪


●SUNNY ステージ
菅田紗江
3曲参加。お馴染みの曲。
菅田もお客さんも、みんな嬉しそうだった。
俺も嬉しかった。
あんなに嬉しい時間が生まれるのも、このフェスの素晴らしさです♪


藤田悠治が歌っている。
最近いろんな現場で顔を合わせる。
「どこかのタイミングでまた音を合わせたいね」と何度か話している。
「でも今じゃないね」とも話している。
もちろんこの日も違う。
こういう時が来たら音を合わせたいな、というイメージが村岡には見えています。
その時を楽しみに待つのみ♪


●ZERO ステージ
やもとなおこ
回数を重ねまくってきたから、やもととは良いライブが絶対出来る。
だからこそ前回を越えるために入念に事前にイメージする。
この日の「泣きたいよブルーズ」は気持ちが完全に入った。
こういう瞬間のために、やってきてるんだな~と感じた。
「GO AROUND JAPAN」という曲は村岡にとっては全然慣れてない曲だけど
この日にやる意味がある。
「また来年もこのフェスで会おう」
そんな約束が出来る曲です♪
そしてやもとファンは越生でも熱かった!!!
最高です♪


村岡のGAJ全ステージ終了!!!
機材も完全に片付けた。

ぶらぶらしてると、連絡が入った。
「最後の1曲に入ってほしいです」

とりあえず向かう。
ステージに居た。声を掛ける。
「何の曲?」「了解!」
準備する。


●ZERO ステージ
代々木原シゲル
「どうってことない歌」に参加

いつも本番直前に言ってくる。
でもシゲルだけはそれでOKなんです。
これだけのフェスのオーガナイザーで、自分のことを考えてる余裕なんてあるわけがないから。
参加出来て良かった♪


さあ、あと2組。

まずは、竹原ピストル。
この瞬間、おそらくこの5年間でJOURNEYステージ最高動員。

今回の全出演者の中で唯一、別格でした。
知名度ではなく、歌が。
拳を突き挙げた!!

これ以上は、書けないな~。。。
(笑)


そして
大トリのノグチサトシ

最高でした!!
以上!!


GO AROUND JAPAN 2018、始まりました!

さあ、村岡広司、どうする!?
今までで1番強烈に突き付けられた。

さあ、村岡広司、どうする!?


帰りの電車。
これもまたこのフェスの醍醐味。
心地良い余韻なんてない。

妄想の膨らみが止まらないので、今後の村岡広司をお楽しみに♪

というわけで
GO AROUND JAPAN 2017
ほんの少しでも関わってくれた皆さん、スタッフの皆さん、一緒に楽しんだ皆さん
本当にありがとうございました!!!!!

ではまた来年、越生で会いましょう♪

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